さて、今回差し替えるのはアンプ部の電解コンデンサです。合計9本を差し替えてみました。
使用したのは全て日本ケミコンの標準品=SMGで、音響用としても評価の高いコンデンサです。なおCFD-500のアンプ部には、LA4620というパワーアンプICが使われています。
交換箇所は、下の図でA1〜A4、B1、C1〜C4で表示してあります。画像をクリックすると、大きい画像で表示されます。なお耐圧は全て16V以上ならOKです。

(1) A1〜A4
全て100μFの電解コンデンサです。
この4本がICのOUTPUTからスピーカー間に接続されており、おそらく効果の一番高い部分と思われます。この4本は思い切ってオーディオ用を使うのもアリでしょう。
(2) B1
ICの2番ピンからGNDに落とす間に設けてあります。これもA1〜A4と同じ100μFです。
(3) C1〜C4
アンプ部の平滑用コンデンサと考えられます。C1,C3が470μF、C2,C4が100μFです。
交換後の音は「バランスの取れた音」というのが第一印象。高域もより伸びやかに出るようになり、CDラジカセとしては十分な音質でしょう。
使用したのは全て日本ケミコンの標準品=SMGで、音響用としても評価の高いコンデンサです。なおCFD-500のアンプ部には、LA4620というパワーアンプICが使われています。
交換箇所は、下の図でA1〜A4、B1、C1〜C4で表示してあります。画像をクリックすると、大きい画像で表示されます。なお耐圧は全て16V以上ならOKです。

(1) A1〜A4
全て100μFの電解コンデンサです。
この4本がICのOUTPUTからスピーカー間に接続されており、おそらく効果の一番高い部分と思われます。この4本は思い切ってオーディオ用を使うのもアリでしょう。
(2) B1
ICの2番ピンからGNDに落とす間に設けてあります。これもA1〜A4と同じ100μFです。
(3) C1〜C4
アンプ部の平滑用コンデンサと考えられます。C1,C3が470μF、C2,C4が100μFです。
交換後の音は「バランスの取れた音」というのが第一印象。高域もより伸びやかに出るようになり、CDラジカセとしては十分な音質でしょう。











